活動紹介

令和2年3月3日 有志会

2020-03-04

令和2年3月3日の有志会では、祐之先生よりOJの抄読会の続きをお話して頂きました。

ワイヤー矯正より歯列全体を動かすマウスピース矯正の方が歯周病治療後に向いているということ。
欠損部分ができ、ただ単純にインプラントを施すのではなくその後再治療、メンテナンスは容易に施すことが可能かなど
その方の年齢の考慮も必要であり、あらゆる方向から見て判断し
患者様に納得していただける説明をすることがとても重要だと改めて感じました。

 

令和2年2月25日 NobelGuide Planning教室

2020-02-26

今回のNobel Guide Planning教室は、

高道先生より1件、山脇先生より2件、石坂圭識せんせいより1件の症例相談がありました。

患者さんのご年齢や、インプラント埋入予定の部位周辺の歯牙の状況も考慮しながら、予知性のある治療をしていくことが重要であることなどを皆さんでディスカッションしました。

令和2年2月18日 有志会

2020-02-19

令和2年2月18日の有志会では、前半の時間を使い、株式会社トクヤマデンタルより
ボンドマーライトレス、エステコア、エステセムⅡ、デントジア除菌剤のお話をして頂きました。
二液性なのに操作性は簡単でほとんどの補綴物が高接着でコスパに優れているという利点がありました。

後半の時間を使って祐之先生から
One abutment-one timeにおけるOn1 concept and ASC abutmentの使い分け
についてお話して頂きました。
まだまだインプラント補綴について知らないことがたくさんあるなと思いました。

 

 

令和2年1月14日 NobelGuide Planning教室

2020-01-18

令和2年1月14日 NobelGuide Planning教室では、山脇先生より症例相談を2件、ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社より、口腔スキャナーで現在できることについて説明していただきました。

山脇先生の症例相談では、他のリスクについて考えながら、埋入位置や術式を話し合いました。
今後を考えて予知性の高い補綴をすることが大切だと学びました。

令和2年1月7日 有志会

2020-01-09

本年初の有志会では羽田先生より症例相談1ケース、祐之先生よりOJ抄読会の続きを行いました。

抜歯即時で対応可能かすべきか、どの術式で進めるかなどディスカッションし意見を交えることで

自身の知識の蓄えにもなり、さらに互いを高め合う事ができました。

抄読会ではインプラント補綴においてPassive Fitがもっとも重要な事項に挙げられ、

ジルコニアではシンタリング時の寸法精度が特に関係し、その機器の精度によっても適合に大きく影響することを改めて学びました。

 
 

令和元年12月10日 有志会

2019-12-12

12月10日の有志会は、科研製薬株式会社様より、世界初の「歯周組織再生医薬品」のリグロス製品について紹介して頂きました。

リグロスは術時に転入することで新生歯槽骨を増加させる効果をもっており、また自家骨と併用する事で、

さらなる新生歯槽骨の増加が期待できるという内容でした。

科研製薬のHPにあるリグロスを用いた症例の動画も鑑賞しました。

令和元年12月3日 有志会

2019-12-04

令和元年12月3日の有志会では祐之先生よりOJの抄読会でした。

その本の中でこちらの2項目についてディスカッションを交えながら行いました。
・インプラント治療におけるデジタルデンティストリーの現状とヒュウマンパワー
・口腔内スキャナーを用いたデジタルデンティストリー

歯科の分野でもデジタル化は進歩してきており、どのシステムを使って、
どの機械を使って、どんな補綴物が出来るのか、私たち技工士もまだまだ勉強途中です。

 

 

令和元年10月29日有志会

2019-10-30

今回の有志会では萩中先生の症例相談より、埋入インプラントの長さや、太さ、スレッドの形式を適切に選択することでが骨との表面積を大きくすることができ、

それがオッセオインテグレーションを得られることに結び付くことなどを学びました。

「66症例に学ぶ歯科臨床の問題解決」の抄読ではcase35の「どうしようもないブリッジ」を抄読しました。

令和元年10月20日 有志会セミナー

2019-10-21

今回のセミナーは、神奈川県横須賀市で開業されている小池軍平先生をお招きし、光学印象装置を用いた歯科治療の活用法について講演していただきました。

各種機器の口腔内スキャンにおける得意不得意や、スキャンを補綴や矯正するためだけでなく、

プラークの付着具合や、カリエスなど口腔内の現状を患者さんに分かりやすく見て頂くツールとしても活用できることなどを順を追って説明して下さいました。

これまでの模型をつくり、ワックスアップをするといった歯科技工と、今回学んだ光学印象を用いて院内でミリングして作成するテンポラリーやCAD冠といった

デジタル技工とを上手く活用することで、より患者さんに満足していただける補綴を作製できるのではないかと感じました。

令和元年10月15日 NobelGuide Planning教室

2019-10-17

令和元年10月15日 NobelGuide Planning教室では山脇先生、羽田先生より症例相談1件ずつ、
ノーベルより、今回新しくなったクリニシャンのDTXスタジオインプラントの機能、口腔内スキャナーとの融合や活用法などについて説明をしていただきました。
咬合高径の大切さや、ロカテック後のオペーク処理についてもTecはたとえ一時的でも患者様の口腔内にセットされるものであるということをしっかり認知しておくことが必要だと改めて思いました。
また、次々とデジタル化が進み、多くの機器や3Dデータをどのように今後使用していくかなど無限の可能性があると感じました。

  

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