2021.1.18 有志会

2022-01-19
投稿者:管理人

今回の有志会では、FIDI講師で歯科技工士の上原芳樹さんに「臨床に役立てるIOSの特徴と活用法」についてリモート講演をしていただきました。

IOSを用いるときはアナログ作業とは別物であると正しく認識したうえでスキャンや、技工作業に望まなければいけないと感じました。

また、場合によっては、石膏模型とスキャンの印象のマッチングなど、シビアなケースなどは何重かでマッチングして、より精密な補綴処置をおこなっていくことが重要であると学びました。

2022.01.11 有志会

2022-01-12
投稿者:管理人

2022.01.11の有志会はFIDIのお話を小林先生にしていただきました。
審美領域では通常、抜歯後骨吸収が起こるが大臼歯部においては必ずしも起きないことが分かりました。
インプラントの選択もとても大切だと学びました。

2021.11.30 有志会

2021-12-01
投稿者:管理人

2021年11月30日の有志会では、小林先生、岡崎先生、高道先生が受講したFIDIのセミナーの内容を基に、小林先生より講義をしていただきました。

ISQ値や埋入トルク値に関する理解を深め、さまざまなケースにおける初期固定を得るための手法を学びました。
上顎大臼歯部にインプラントを埋入する際、骨の厚みが十分にある場合には上顎洞付近の皮質骨を掴み骨縁下埋入をしますが、骨の厚みがないケースではコーチカルサポートを得ることでインプラントの変異を制限します。そのために、カラー部が狭窄していないインプラントを選択することや、エクストラワイドのインプラントを選択することを学びました。
また、デンサーバーによる逆回転ドリリングについてもお話しいただきました。
骨を圧縮することで骨質を改善でき、骨を外側に押しのけることで歯槽骨の拡大が出来ます。これにより抜歯即時埋入のときなど、中隔の骨を利用し理想的なポジションにインプラントを埋入することが出来ます。

2021.11.9 有志会

2021-11-10
投稿者:管理人

11月9日の有志会では祐之先生よりインプラントの傾斜埋入について、

利点や埋入時に注意すべき点などをお話して頂きました。

その症例に沿った処置や術式を行うにあたり、入念なシュミレーションと

日々進歩していく医療の最先端を知っていく事は極めて重要だと改めて感じました。

 

令和3年10月26日 NobelGuide Planning教室

2021-11-01
投稿者:管理人

今回のノーベルガイドプランニング教室では、冒頭に松永さんから。Ⅹガイドシステムの特徴や活用の仕方についての説明があり、その後、

・山脇先生より、上下1ケースずつ
・石坂圭識先生より2ケース

の症例相談がありました。

患者さんがどのような状態を希望されているのか、またさまざまな治療方法のメリット、デメリット

を説明することの重要性を学びました。

2021.7.20 有志会

2021-07-21
投稿者:管理人

2021.7.20の有志会ではメガジェンジャパンの協力のもと、
林よしはる先生よりzoomを活用して講演をして頂きました。

患者目線の優しいインプラント治療を目指すことや
前歯部において基底結節と切縁の間にインプラントを埋入し
いかに唇側の骨を残すかなどをとても分かりやすく説明して頂きました。

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2020.6.16 有志会

2020-06-18
投稿者:管理人

2020.6.16の有志会では、山脇先生より症例相談が1件ありました。
また、小林先生より安藤先生のザイゴマインプラント埋入からプロビジョナルまでのオペ内容について実際の映像を見ながら解説して頂きました。
上下ケースで3時間かからずプロビジョナルまで入ることに驚きました。ザイゴマのオペの様子を見ることができとても勉強になりました。

2020.3.24 有志会

2020-03-25
投稿者:管理人

2020.3.24 有志会はOJの抄読会を行いました。

インプラント治療の審美的な結果を得るための硬・軟組織の増生について読み、現在の有志会の考え方に照らし合わせ、増生の為に外科的侵襲を加えることのメリットデメリットを話し合いました。
また顎関節症の患者さんにおける顎位の決定方法や、インプラント埋入を行うタイミングをディスカッションしました。

令和2年3月10日 有志会

2020-03-11
投稿者:管理人

本日の有志会は、先週に引き続きOJの抄読会を行いました。

失活歯に対する治療のアプローチの仕方は、患者さんの年齢や経済状況なども考慮しなければならないため判断は難しいが、

予知性のある治療計画をたてて進めていくことが重要であることを学びました。

さらに、インプラント治療の場合は、埋入位置が浅くなりすぎると予後に悪影響をもたらす可能性が高いため、埋入深度に注意することの重要性を感じました。

令和2年3月3日 有志会

2020-03-04
投稿者:管理人

令和2年3月3日の有志会では、祐之先生よりOJの抄読会の続きをお話して頂きました。

ワイヤー矯正より歯列全体を動かすマウスピース矯正の方が歯周病治療後に向いているということ。
欠損部分ができ、ただ単純にインプラントを施すのではなくその後再治療、メンテナンスは容易に施すことが可能かなど
その方の年齢の考慮も必要であり、あらゆる方向から見て判断し
患者様に納得していただける説明をすることがとても重要だと改めて感じました。

 

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