活動紹介

令和元年7月2日 有志会 ライブオペ

2019-07-03

令和元年7月2日の有志会は嶋先生のライブオペを行いました。

最初に抜歯を行い、中を綺麗にした後に左下6番、7番相当の位置にメガジェンのインプラントを埋入し、ISQ値を計測、
初期固定が得られるかどうかの確認を行った上で技工室でTECを作製し、セットしました。





令和元年6月25日 有志会

2019-06-26

6月25日の有志会では祐之先生より、アライナー矯正についてのお話と
一症例プランニングして頂きました。
 
IPRに限らず、指示を鵜呑みにするのではなくその場その場で判断する事が求められ、
最後には、プロの技術や知識での補正が重要で必要であるということを学びました。

令和元年6月18日 有志会

2019-06-19

令和元年6月18日の有志会では、クルツァー社からクルツァー社が開発した
カーラプリント4.0の製品をデモ機を用いてのご紹介と
デジタルデンチャーシステム DENTCAのご紹介をして頂きました。

DLP(デジタルライトプロジェクション)方式は3Dプリンター造形物をポイント又は
ラインとしてトレースする必要がなく、レイヤー全体を一度に投影できるため、
高精度で効率かつ経済的な造形物の製作が可能になりました。
 

 

令和元年 5月21日 有志会

2019-05-22

5月21日の有志会では、冒頭に山脇先生の症例相談を1件行い、

その後、祐之先生より、アライナー矯正についてのお話しをしていただきました。

長期的なことを考えると、審美性だけでなく機能性のある咬合状態でフィニッシュするのが理想的であり、

矯正後も保定を続けていくことが重要であると学びました。

令和元年5月14日 有志会

2019-05-15

令和元年5月14日の有志会では、株式会社ガイドデントさんに
インプラント10年保証・審美歯科治療5年保証システムについてお話しして頂き
それに加えて山脇先生より症例相談一件、石坂先生より症例報告一件について
ディスカッション致しました。

患者様の意思を尊重しつつも、後に想定されることやできあがる補綴物についてのドクター側の意見を
患者様にお話し、説明することはとても重要な事でありトラブル回避にもつながることだと改めて
思いました。
イメージと実地体験とではやはりずれがあったり自身で見えてなかった部分も他者の意見で
気付く事が出来、さらにはその意見を今後に生かそうという姿勢も大切だと私自身、身を引き締める事が出来ました。

令和元年5月7日 有志会

2019-05-08

令和元年5月7日の有志会では、前回平成31年4月9日の続きより、
林先生や技工士の新井さんが講師をされたAnnual meetingの内容を
祐之先生よりお話ししていただきました。

ルートメンブレンテクニックはインプラント補綴における
審美領域のインプラント治療において重要な技術のひとつであり、
いかに歯肉や骨のボリュームを保ったまま最終補綴に移行することができるのか、
キーポイントになってくることを改めて学びました。

 
 

平成31年4月2日 有志会

2019-04-04

平成31年4月2日の有志会は、林先生や技工士の新井さんが講師をされたAnnual meetingの内容を
祐之先生よりお話ししていただきました。

埋入ポジションにおいては、最終的な補綴物の位置やどこに歯肉縁をもっていくかを考えた上で決定し、
チェアサイドとラボサイドでの連携が欠かせないものとなる事を改めて学びました。

平成31年 3月19日 有志会

2019-03-20

平成31年3月19日の有志会はOJの抄読会を行いました。

歯牙へ負荷が加わっている箇所に細菌が侵入することで、骨吸収が大きくなることや、

補綴物に関しては患者さん一人一人にあわせた咬合の付与を行うことの重要性、正常歯列でない場合の予後に起きうるリスクの説明を患者さんに

しっかり行うことの大切さを勉強しました。




2019年3月12日 第109回NobelGuide Planning教室

2019-03-13

先日、第109回NobelGuide Planning教室を開催いたしました。
内容は下記の通りです。

・萩中先生より2症例
・高道先生より1症例
・山脇先生より1症例(時間の都合により途中まで)

計4つの症例相談を行いました。

患者さんの中にはご自身の身体の都合により、薬を服用されていて、
インプラントが出来ない場合があったり、インプラントが出来たとしても
薬の作用を注意しなければならなかったり、剥離や手術時間を最小限に行う事が大切でした。

2019年2月12日 有志会

2019-02-13

2019年2月12日の有志会ではアライナー矯正について祐之先生よりお話しして頂きました。

咬み合わせを治すことによって審美性はもちろん、その後の予知性を高めることが可能です。
しかし、活用のやり方次第ではトラブルを招く危険性も持ち合わせています。
だからこそ注意する点やどういった治療方法なのかを理解し、学んでいく必要があると思いました。

 

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