活動紹介

平成31年4月2日 有志会

2019-04-04

平成31年4月2日の有志会は、林先生や技工士の新井さんが講師をされたAnnual meetingの内容を
祐之先生よりお話ししていただきました。

埋入ポジションにおいては、最終的な補綴物の位置やどこに歯肉縁をもっていくかを考えた上で決定し、
チェアサイドとラボサイドでの連携が欠かせないものとなる事を改めて学びました。

平成31年 3月19日 有志会

2019-03-20

平成31年3月19日の有志会はOJの抄読会を行いました。

歯牙へ負荷が加わっている箇所に細菌が侵入することで、骨吸収が大きくなることや、

補綴物に関しては患者さん一人一人にあわせた咬合の付与を行うことの重要性、正常歯列でない場合の予後に起きうるリスクの説明を患者さんに

しっかり行うことの大切さを勉強しました。




2019年3月12日 第109回NobelGuide Planning教室

2019-03-13

先日、第109回NobelGuide Planning教室を開催いたしました。
内容は下記の通りです。

・萩中先生より2症例
・高道先生より1症例
・山脇先生より1症例(時間の都合により途中まで)

計4つの症例相談を行いました。

患者さんの中にはご自身の身体の都合により、薬を服用されていて、
インプラントが出来ない場合があったり、インプラントが出来たとしても
薬の作用を注意しなければならなかったり、剥離や手術時間を最小限に行う事が大切でした。

2019年2月12日 有志会

2019-02-13

2019年2月12日の有志会ではアライナー矯正について祐之先生よりお話しして頂きました。

咬み合わせを治すことによって審美性はもちろん、その後の予知性を高めることが可能です。
しかし、活用のやり方次第ではトラブルを招く危険性も持ち合わせています。
だからこそ注意する点やどういった治療方法なのかを理解し、学んでいく必要があると思いました。

 

2019年2月5日 第108回 NobelGuide Planning教室

2019-02-09

先日、第108回NobelGuide Planning教室を開催いたしました。
内容は下記の通りです。

・山脇先生の症例相談1件
・石坂圭識先生の症例相談1件
・杉本先生の症例相談1件
・岡崎考亮先生の症例相談1件

患者さんの年齢や咬合様式から、最適な治療方針を提案し、スムーズに補綴物のセットへ移行するためにも、
確実なプランニングを行う事が重要であると感じました。

症例相談の後、祐之先生より、アバットメントの脱着におけるデメリットや、
どのようなリスクが起こりえるかを詳しく教えて頂きました。




2019年1月22日 有志会

2019-01-23

2019年1月22日の有志会では、ライブオペを行いました。

その内容は、上下の臼歯部に、計8本のインプラント埋入をガイド手術にて行います。
上顎のインプラントはクレスタルアプローチによる上顎洞挙上を行い、
また、その後、全額的矯正治療と補綴をするにあたり、
矯正治療を行って移動させた歯列をシミュレーションした上で、
インプラントの位置を決定し、それをガイド手術で行うものです。

どのような流れでインプラントの位置を決め、最終補綴に
移行するプランニングを行っているのか、術式など参考になったかと思います。

 

 

 

 

 

 

11月27日 有志会

2018-11-29

11月27日の有志会は先週に引き続き、小林先生よりFIDIの話をしていただきました。

どのような補綴になるにしても、治療期間をいかに短くし
機能回復ができるようになるかが重要であると学びました。

 

11月20日 有志会

2018-11-21

11月20日の有志会は先週に引き続き、小林先生よりFIDIの話をしていただきました。
林先生の講演と、全顎治療における技工士サイドのお話しをしていただきました。

平成30年10月16日 有志会

2018-10-17

平成30年10月16日の有志会について報告します。

ノーベルバイオケア様より新しいスキャナーについて
デモ機を用いて、お話して頂きました。

時代と共にスキャナーの性能も変わっていき
これから時間の短縮化、補綴の正確さが向上していくと思います。

 

 

平成30年10月9日 ライブオペ

2018-10-10

平成30年10月9日のライブオペについて報告します。

左4に埋入しISQ値と初期固定を得られる事を確認し、左2に埋入ISQ値測定し左3をEXTしました。
その後、クレスタルアプローチで大きく切開せずに左5.7に埋入しました。
ISQ値を測り、左2から左5までに即時荷重のTEKが入れれることが分かりました。
技工室にてTEKを作製し、SETしました。




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