令和元年12月3日 有志会

2019-12-04
投稿者:管理人

令和元年12月3日の有志会では祐之先生よりOJの抄読会でした。

その本の中でこちらの2項目についてディスカッションを交えながら行いました。
・インプラント治療におけるデジタルデンティストリーの現状とヒュウマンパワー
・口腔内スキャナーを用いたデジタルデンティストリー

歯科の分野でもデジタル化は進歩してきており、どのシステムを使って、
どの機械を使って、どんな補綴物が出来るのか、私たち技工士もまだまだ勉強途中です。

 

 

2019.11.19 有志会

2019-11-20
投稿者:管理人

2019.11.19の有志会では、ivoclar vivadent社に来ていただき、いくつかの新商品を紹介していただきました。

・PrograMill PM7
デジタルデンチャーのミリングを視野に入れ、シンタリング不要のコバルトやチタンのディスクも切削可能な高性能5軸マシンです。

・ZirCAD Prime
5Y-TZPと3Y-TZPを独自の製造工程で組み合わせたジルコニアディスクです。曲げ強度1200Mpaを有しながらもとても審美的な材料で、単冠からフルマウス、ステイニングからレイヤリングまであらゆる症例に対応できます。

・Programat S1 1600
コンパクトで軽量ですが1600℃まで昇温できるジルコニア用シンタリングファーネスです。細かくシンタリングプログラムを設定でき、単冠で最短75分でシンタリングが可能です。

令和元11月5日有志会

2019-11-06
投稿者:管理人

今回の有志会では、山脇先生の症例相談、高道先生によるボトックス治療等のお話がありました。

ボトックス治療を咬筋に施した場合、筋の過剰な収縮を和らげ、咬合力の負荷を少なくする効果が期待できます。
実際にボトックス治療を取り入れる高道先生の歯科医院では、「食いしばりがなくなって楽になった」と言われる患者様もいるそうです。
美容だけでなく、歯科においてもボトックス治療が活用できるということを学びました。

令和元年10月29日有志会

2019-10-30
投稿者:管理人

今回の有志会では萩中先生の症例相談より、埋入インプラントの長さや、太さ、スレッドの形式を適切に選択することでが骨との表面積を大きくすることができ、

それがオッセオインテグレーションを得られることに結び付くことなどを学びました。

「66症例に学ぶ歯科臨床の問題解決」の抄読ではcase35の「どうしようもないブリッジ」を抄読しました。

令和元年10月20日 有志会セミナー

2019-10-21
投稿者:管理人

今回のセミナーは、神奈川県横須賀市で開業されている小池軍平先生をお招きし、光学印象装置を用いた歯科治療の活用法について講演していただきました。

各種機器の口腔内スキャンにおける得意不得意や、スキャンを補綴や矯正するためだけでなく、

プラークの付着具合や、カリエスなど口腔内の現状を患者さんに分かりやすく見て頂くツールとしても活用できることなどを順を追って説明して下さいました。

これまでの模型をつくり、ワックスアップをするといった歯科技工と、今回学んだ光学印象を用いて院内でミリングして作成するテンポラリーやCAD冠といった

デジタル技工とを上手く活用することで、より患者さんに満足していただける補綴を作製できるのではないかと感じました。

令和元年10月15日 NobelGuide Planning教室

2019-10-17
投稿者:管理人

令和元年10月15日 NobelGuide Planning教室では山脇先生、羽田先生より症例相談1件ずつ、
ノーベルより、今回新しくなったクリニシャンのDTXスタジオインプラントの機能、口腔内スキャナーとの融合や活用法などについて説明をしていただきました。
咬合高径の大切さや、ロカテック後のオペーク処理についてもTecはたとえ一時的でも患者様の口腔内にセットされるものであるということをしっかり認知しておくことが必要だと改めて思いました。
また、次々とデジタル化が進み、多くの機器や3Dデータをどのように今後使用していくかなど無限の可能性があると感じました。

  

令和元年10月1日 有志会

2019-10-02
投稿者:管理人

令和元年10月1日の有志会では、ULTRADENT JAPAN株式会社の方から、
ホワイトニング材Opalescenceのご紹介を実習も合わせて行いました。
Opalescenceは光を一切あてないタイプのホワイトニング材で
実習を見ても非常に簡便な作業ばかりで患者さんはもちろん、
術者側もスムーズに作業を進めることができるなと感じました。

 

 

 

          術前                     術後
 

2019.9.24 有志会

2019-09-25
投稿者:管理人

2019年9月24日の有志会では、小林先生より情報提供がありました。
矯正による歯の移動を加速させる手法は、従来はcorticotomyやMOPなど侵襲のあるものが一般的でしたが、現在では歯に振動を与える方法や特定の波長の光を当てるなど侵襲のない方法が存在します。
特定の波長の光を当てる方法はフォトバイオモジュレーションといい他分野で使われているものでしたが、orthopulseという装置により歯科に応用され、細胞を活性化させることで矯正を格段に早く終わらせることが可能になりました。
エビデンスに基づいた手法であり、従来の2分の1から3分の1スピードで矯正を終えることができるそうです。

令和元年9月3日 有志会

2019-09-04
投稿者:管理人

令和元年9月3日の有志会では、東京で行われた尾島賢治先生のセミナーを受講した小林祐之先生より、
アライナー矯正、TMD治療へのデジタル応用、これからの歯科へのデジタルの活用についてお話をしていただきました。

アライナー矯正のアプローチ方法において、より正確な治療、効率化を図る為の「Ortho Pulse」や「COPA」という商品の紹介がありました。
「Bellus 3D」という、スマートフォン一つあれば顔貌を3Dで見られるというアプリも出ており、この先の歯科診療ではデジタルの活用がとても大事になるということを感じました。

令和元年8月27日 NobelGuide Planning教室

2019-08-28
投稿者:管理人

8月27日はNobelGuide Planning教室でした。

はじめに石坂圭識先生、岡崎孝亮先生より症例発表をして頂きました。

石坂先生はガイド手術のケースについて、実際の埋入位置と想定していた埋入位置との差を比較する等、綿密に研究されていました。

岡崎先生はアーチファクトが多いCTでもアンカーピンや、ガッタパーチャを用いることでスマートフュージョンができるということを、実際にクリニシャンで示しながら教えてくださいました。

続いて杉本先生の症例相談では、前歯部のインプラントのプランニングを行いました。

おわりに祐之先生より、前歯部領域のインプラント手術について、抜歯即時埋入での注意点やトライアングルオブボーンについてご説明頂きました。

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