H31.4,23 プランニングセミナー

2019-04-24
投稿者:管理人

H31.4,23 プランニングセミナーを行いました。
山脇先生より60歳男性、42歳女性のプランニング相談がありました。

高道先生より59歳女性の全顎滴なプランニング相談がありました。

山脇先生、高道先生の症例より、患者さんの今の年齢を考慮し、今後ダメになりそうな失活歯を抜歯し必要ならば矯正し全顎的に治療する事もこれからの患者さんの生活に繋がることを学びました。歯列矯正を含めたインプラント埋入の選択によって補綴形態も変わり、バーティカルストップを整えることになることが分かりました。

石坂先生よりインプラント埋入のプランニング相談がありました。

小林先生より、5月の行われる合同カンファレンスでお話しされる下顎前歯部のインプラント埋入についてお話しがありました。
下顎前歯部の埋入においての捉えておかなければいけないことを勉強しました。

H31.4.16 有志会

2019-04-17
投稿者:管理人

H31.4.16の有志会では。MEGAGENに来て頂き【デジタルデンティストリーの重要性と活用方法】というテーマでお話ししていただきました。

・デジタルデンティストリーの現状
・患者から見た今後の歯科医院の選択基準
・すぐに使えるデジタルデンティストリー

上記を踏まえてメガジェンジャパンの製品、システムを紹介していただきました。

R2STUDIO(CT)
R2CAD
R2GATE(ガイドシステム)
Meg-Printer2(3Dプリンター)
AnyRidgeインプラント+ISQ

CTとフェイススキャナー、セファロやモデルスキャナーの画像データを組み合わせ、シミュレーションから補綴の作成までする事ができるといったとても興味深い内容でした。

平成31年4月7日 有志会セミナー

2019-04-08
投稿者:管理人

今回は兵庫県西宮市に開業されている村松弘康先生をお招きし、摂食嚥下のセミナーを行いました。

摂食嚥下の基本から、訪問診療の流れなど分かりやすく説明していただきました。

近年の高齢化社会における重要なトピックである内容で、非常に多くの事を学ぶ事が出来ました。

平成31年4月2日 有志会

2019-04-04
投稿者:管理人

平成31年4月2日の有志会は、林先生や技工士の新井さんが講師をされたAnnual meetingの内容を
祐之先生よりお話ししていただきました。

埋入ポジションにおいては、最終的な補綴物の位置やどこに歯肉縁をもっていくかを考えた上で決定し、
チェアサイドとラボサイドでの連携が欠かせないものとなる事を改めて学びました。

平成31年 3月19日 有志会

2019-03-20
投稿者:管理人

平成31年3月19日の有志会はOJの抄読会を行いました。

歯牙へ負荷が加わっている箇所に細菌が侵入することで、骨吸収が大きくなることや、

補綴物に関しては患者さん一人一人にあわせた咬合の付与を行うことの重要性、正常歯列でない場合の予後に起きうるリスクの説明を患者さんに

しっかり行うことの大切さを勉強しました。




2019年3月12日 第109回NobelGuide Planning教室

2019-03-13
投稿者:管理人

先日、第109回NobelGuide Planning教室を開催いたしました。
内容は下記の通りです。

・萩中先生より2症例
・高道先生より1症例
・山脇先生より1症例(時間の都合により途中まで)

計4つの症例相談を行いました。

患者さんの中にはご自身の身体の都合により、薬を服用されていて、
インプラントが出来ない場合があったり、インプラントが出来たとしても
薬の作用を注意しなければならなかったり、剥離や手術時間を最小限に行う事が大切でした。

2019.3.6 有志会

2019-03-07
投稿者:管理人

2019.3.6 有志会は、小林先生よりアライナー矯正のお話しをして頂きました。
実際の症例を見ながら、どのように治療を進めていくかやインビザラインを使ってできる応用などを勉強しました。
またアライナー矯正の抄読会も行いました。

H31.2.26 有志会

2019-02-27
投稿者:管理人

H31.2.26の有志会はコアフロント社に来て頂きました。
過去ニ回有志会に来て頂いてますが、改めてAGC及びCGFについて詳しく説明をして頂き、復習をしました。
その他コアフロント社で取り扱っている3Dプリンターやミリングマシン、口腔内絆創膏などの商品を紹介して頂きました。
また、採血実習も行いました。
二人一組でペアを作り、普段なかなか出来ない採血の練習をすることが出来ました。
採った血液を実際に遠心分離にかけ、AFGとCCGを作りました。

2019年2月12日 有志会

2019-02-13
投稿者:管理人

2019年2月12日の有志会ではアライナー矯正について祐之先生よりお話しして頂きました。

咬み合わせを治すことによって審美性はもちろん、その後の予知性を高めることが可能です。
しかし、活用のやり方次第ではトラブルを招く危険性も持ち合わせています。
だからこそ注意する点やどういった治療方法なのかを理解し、学んでいく必要があると思いました。

 

2019年2月5日 第108回 NobelGuide Planning教室

2019-02-09
投稿者:管理人

先日、第108回NobelGuide Planning教室を開催いたしました。
内容は下記の通りです。

・山脇先生の症例相談1件
・石坂圭識先生の症例相談1件
・杉本先生の症例相談1件
・岡崎考亮先生の症例相談1件

患者さんの年齢や咬合様式から、最適な治療方針を提案し、スムーズに補綴物のセットへ移行するためにも、
確実なプランニングを行う事が重要であると感じました。

症例相談の後、祐之先生より、アバットメントの脱着におけるデメリットや、
どのようなリスクが起こりえるかを詳しく教えて頂きました。




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