活動紹介
2023年3月7日 有志会
2023年3月7日の有志会では、OJ 伝統がもたらす革新-我々は何を学び何をすべきか-
からファウンダー講演とシンポジウム1の内容を勉強しました。
まず初めに、山﨑長郎先生の議題:改革したガイデッドサージェリーシステム、
とくに上顎無歯顎患者におけるジルコニア材料のサブストラクチャーを用いた修復マネジメントに関する
インプラント補綴および、外科のコンセプトについてディスカッションしました。
次に、林美穂先生の議題:患者の人生に寄り添ったインプラント治療-我々が今考えるべき課題-
について、それぞれの患者さんに対して何を優先的に考えなければならないのかを考えました。
最後に、実際に当院に通われている矯正の患者さんについても少しお話ししました。
2022.12.6 有志会
12月6日の有志会では日本歯科商社様より、2点の製品説明会と顔貌や口腔内写真を撮るとき注意点についてお話していただきました。
今後のシェードテイキングや補綴物の記録写真に活用できる情報を沢山ご教授していただき、とても勉強になりました。
【G-Oralスキャン2】
使いやすく高性能を実現した口腔内スキャナー。240gと軽く、女性でも扱いやすい。
12×9㎜のミニスキャナチップがあり開口量が少ない患者様にも対応しやすい。
【クリアファイバーⅣ】
ルミックスDC-FZ85(パナソニック)に、光ファイバーユニットを搭載した口腔内撮影用カメラ。
軽量コンパクト。操作も簡単にでき、安定した正確な色で撮影することが可能。
2022.11.15 プランニングセミナー
2022.11.15のプランニングセミナーでは
DT池上さんより、今週末に開催されるDC21のプレ発表をしていただきました。
インプラントブリッジにおけるIOSの利用はベリフィケーションインデックスを使用することや、
プロビジョナルを利用してのコピーマウントが容易である点で、IOSに優位性があったり
IOSでの口腔内スキャンとアナログ印象は双方の優位性を理解し、
症例によって使い分けていかなければならないなと思いました。
付け加えた方が良い点などのアドバイスの話し合いも行いました。
次に萩中先生より右下5番6番の欠損部に2本埋入する術式やインプラントの種類についての症例相談と、
石坂圭識先生より右上2番の反対咬合の部位にインプラントを埋入する深度や術式についての症例相談、
松永さんから他院の先生からの症例相談とユニバーサルベースの新製品の紹介もしていただきました。
2時間弱のプランニングセミナーでたくさんのことをディスカッションし、
特に技工士目線の立場としては池上さんのプレゼンの内容は
今後の技工に再度、勉強になる点があり、とても有意義な時間になりました。
2022.11.1 有志会
11月1日の有志会は先週に引き続きFIDIセミナーの内容を小林先生よりお話しして頂きました。
現在は無症状であっても将来起こりうる可能性があることを事前に
患者さんへ説明しお伝えすることはとても重要であり
その説明を行うには
・全顎治療ケースなのか
・単純ケースか複雑ケースなのか
・咬合状態の把握
・患者さんはどこまでの治療を望んでいるか
等々を明確にし、治療に必要な資料をしっかり揃えて
治療計画を立案することが必要であると学びました。
2022.10.25 有志会
今回の有志会は、FIDIハンズオンセミナーの資料を用いて、インプラント治療における歯肉形態の回復や治療計画の立て方等を、皆でディスカッションをしました。
埋入する部位や骨の状況、歯肉の状態を精査した上で、適切なインプラントやマルチユニットの高さを選択すること、
また、プロビジョナルのサブジンジバルカントゥアの形態を変えることで歯肉の回復をコントロールしより審美性の高い仕上がりにすることを学びました。
2022.10.18 有志会
2022.10.18の有志会では、
山脇敏裕先生より近遠心幅径が通常時よりも狭い場合のインプラントの埋入方法及び
傾いている歯牙をどのように起こしていくかのケースと、
石坂圭識先生よりアンキローシスした歯牙へのインプラント処置についてのケースを
それぞれ症例相談をしていただきました。
アンキローシスした歯は、全く動かないか動きにくいので、脱臼して抜くことは難しい。
削り落さなければならないが根を無理やり削ろうとすれば骨を失う原因になってしまいます。
石坂圭識先生の症例相談をディスカッションする前に、もう一度
「アンキローシスした歯へのインプラント処置について」の本を読み復習をしました。
2022.10.4 有志会
10月4日の有志会では小林先生が受講された中村社綱先生の講義実習の内容を
お話していただきました。
サイナスリフト、GBR、オペの手法など
皆さんで様々な症例ケースをディスカッションし有意義な時間となりました。
2022.7.26 有志会
2022.7.26の有志会では、FIDIのセミナー内容を祐之先生より説明して頂きました。
前歯部のインプラント埋入のお話しから補綴治療までについてのお話しをして頂き
みんなでディスカッションをしながら進めていきました。
複数歯を作る際にはTecの安定をはかるためにポンティックになる部分の歯牙をわざと一時的に残す方法や
ポンティック部分に歯根を残す技法があることをはじめて知りました。
2022.7.12 有志会
7月12日の有志会では岡崎先生、祐之先生よりお話しして頂きました。
岡崎先生からはAR、XRを使用した仮想現実について解説して頂き、仮想空間での画像診査・診断を用いることで根管治療などをより正確に行えることを学ばせていただきました。
祐之先生からは前回に引き続き、FIDIのセミナーの内容について解説して頂きました。
抜歯即時埋入後のプロビジョナルで軟組織をコントロールするため、
・周囲組織や骨を温存して抜歯 ・4~5㎜縁下で口蓋側埋入 ・GBR、CTCは極力避ける
・プロビジョナルの形態(レスカントゥアー、フルカントゥアー)で歯肉をコントロールする
以上のことが大切なポイントになると学びました。
2022.7.5 有志会
今回の有志会では、前回のFIDIのセミナー内容の続きを祐之先生よりお話ししていただきました。
ファイナルで歯肉形態をベストな状態にもっていくためには、RMテクニックを用いる場合と抜歯即時埋入を行うケースでは、
プロビの唇側形態を変えることで、ある程度術後の歯肉をコントロールし回復することができると学びました。
加えて、下顎前歯部の埋入ケースや上顎洞にインプラントを落としてしまった際の対処などをディスカッションしました。
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