未分類

2020.6.16 有志会

2020-06-18

2020.6.16の有志会では、山脇先生より症例相談が1件ありました。
また、小林先生より安藤先生のザイゴマインプラント埋入からプロビジョナルまでのオペ内容について実際の映像を見ながら解説して頂きました。
上下ケースで3時間かからずプロビジョナルまで入ることに驚きました。ザイゴマのオペの様子を見ることができとても勉強になりました。

2020.3.24 有志会

2020-03-25

2020.3.24 有志会はOJの抄読会を行いました。

インプラント治療の審美的な結果を得るための硬・軟組織の増生について読み、現在の有志会の考え方に照らし合わせ、増生の為に外科的侵襲を加えることのメリットデメリットを話し合いました。
また顎関節症の患者さんにおける顎位の決定方法や、インプラント埋入を行うタイミングをディスカッションしました。

2020.2.4 有志会

2020-02-05

2月4日の有志会では、小林先生よりアライナー矯正の治療計画についてのお話とマロクリニックでの最新のインプラント治療についてお話して頂きました。
アライナー矯正では、アタッチメントの付与の仕方などでもっと有効にアライナー矯正が活用できるのだとわかりました。

2020.1.28 有志会

2020-01-29

2020.1.28の有志会では、株式会社サンメディカルより製品紹介をしていただきました。

『i-TFCシステム/i-TFCルミナス』
支台築造用ファイバーポスト・コアです。ポストの中心に光ファイバーが入っており、それにより根管深部のレジンまでしっかりと重合させることができます。
チューブ状グラスファイバーのスリーブでポストの外周を包むことで曲げ強さを向上させ、コアの水平破折を抑制します。

『スーパーMTAペースト』
重合開始材のTBBは水分や空気中の酸素下でも反応し、水分の多い口腔内でもしっかりと重合します。
重金属を含まない、高いカルシウム徐放性のあるポルトランドセメントを採用しており、多量のリン酸カルシウム結晶を形成します。

『ハイブリッドコートⅡ』
昨年12月より保険点数の算定が可能になった歯科用シーリング・コーティング材です。低粘性のリキッドが象牙質に浸透して良質な樹脂含侵層を形成し、形成後の生活歯を外来刺激や二次カリエスから保護します。

2019.11.19 有志会

2019-11-20

2019.11.19の有志会では、ivoclar vivadent社に来ていただき、いくつかの新商品を紹介していただきました。

・PrograMill PM7
デジタルデンチャーのミリングを視野に入れ、シンタリング不要のコバルトやチタンのディスクも切削可能な高性能5軸マシンです。

・ZirCAD Prime
5Y-TZPと3Y-TZPを独自の製造工程で組み合わせたジルコニアディスクです。曲げ強度1200Mpaを有しながらもとても審美的な材料で、単冠からフルマウス、ステイニングからレイヤリングまであらゆる症例に対応できます。

・Programat S1 1600
コンパクトで軽量ですが1600℃まで昇温できるジルコニア用シンタリングファーネスです。細かくシンタリングプログラムを設定でき、単冠で最短75分でシンタリングが可能です。

令和元11月5日有志会

2019-11-06

今回の有志会では、山脇先生の症例相談、高道先生によるボトックス治療等のお話がありました。

ボトックス治療を咬筋に施した場合、筋の過剰な収縮を和らげ、咬合力の負荷を少なくする効果が期待できます。
実際にボトックス治療を取り入れる高道先生の歯科医院では、「食いしばりがなくなって楽になった」と言われる患者様もいるそうです。
美容だけでなく、歯科においてもボトックス治療が活用できるということを学びました。

2019.9.24 有志会

2019-09-25

2019年9月24日の有志会では、小林先生より情報提供がありました。
矯正による歯の移動を加速させる手法は、従来はcorticotomyやMOPなど侵襲のあるものが一般的でしたが、現在では歯に振動を与える方法や特定の波長の光を当てるなど侵襲のない方法が存在します。
特定の波長の光を当てる方法はフォトバイオモジュレーションといい他分野で使われているものでしたが、orthopulseという装置により歯科に応用され、細胞を活性化させることで矯正を格段に早く終わらせることが可能になりました。
エビデンスに基づいた手法であり、従来の2分の1から3分の1スピードで矯正を終えることができるそうです。

令和元年9月3日 有志会

2019-09-04

令和元年9月3日の有志会では、東京で行われた尾島賢治先生のセミナーを受講した小林祐之先生より、
アライナー矯正、TMD治療へのデジタル応用、これからの歯科へのデジタルの活用についてお話をしていただきました。

アライナー矯正のアプローチ方法において、より正確な治療、効率化を図る為の「Ortho Pulse」や「COPA」という商品の紹介がありました。
「Bellus 3D」という、スマートフォン一つあれば顔貌を3Dで見られるというアプリも出ており、この先の歯科診療ではデジタルの活用がとても大事になるということを感じました。

2019.7.30 有志会

2019-07-31

2019.7.30の有志会では、岡崎先生よりNY大学で行われたエンドのセミナーについてお話しして頂きました。
NY大学で実際に行われているマイクロエンドサージェリーの術式などを学ぶことができました。




2019.7.23 有志会

2019-07-24

2019.7.23の有志会は株式会社 松風より、EMA社の考案した新たな歯科予防の手順書であるGuided Biofilm Therapyについて講演して頂き、またそれに使用するAIRFLOW PROPHYLAXIS MASTERという商品を紹介して頂きました。
歯周治療においては可能な限りの健全歯周組織を保全し、主因であるバイオフィルムとそれを助長する歯石を除去し、その後のホームケアと医院における定期的なメインテナンスの確立が重要と言われています。
AIRFLOW PROPHYLAXIS MASTERは、AIRFLOWとPERIOFLOWによって素早くバイオフィルムを除去し、PIEZONを用いて低侵襲に歯石を除去することが出来ます。
また、歯科用デジタルカメラのアイスペシャルC-Ⅳの紹介をして頂きました。
新たな機能として、交差偏光撮影用フィルター「松風クロスポラライザー」を装着することにより歯牙の光沢を除去した写真を撮影する事ができ、歯牙の内部構造を詳細に観察する事が可能になりました。

« Older Entries
Copyright© 2011 有志会 All Rights Reserved.